じねんのことはり

ガマズミ


なんで山みたいに、実が房にならないんだろう。
 あんなに花が咲いたのに…



| ジネンの庭 | 2006.10.17 Tuesday |
ダイモンジソウ


盆の行事である京都の送り火・大文字。
その大の字に見立てた水辺の草。
それにしても、花が本当に『大』の字だ。

大文字草、と名づけた人は誰なんだろう。良い名だ。
今年も水鉢の横でたくさん花をつけてくれた。

| ジネンの庭 | 2006.10.16 Monday |
秋の庭


ガマズミの実


 出稿してるので、平日より忙しい土日。
 なのに日曜の朝もはよから、子供の金管演奏のため送迎。

 そして前回カレンダーに書いたのにまたしても忘れ、今度こそと思っていた町会朝清掃の草刈、出られなかった…あああ今回もヒンシュク。
 なんなの朝の8時から演奏って…

 そして秋を迎える庭はどんどん様子を変えて行く…なんでもいいけど、ねむい。
| ジネンの庭 | 2006.10.15 Sunday |
茂る、茂る


 入稿の前に一山来た。突貫工事で提出終了…ハァァ。眠い・・・


 そんな間にゲンノショウコも、根絶させたはずのキヅタも、茂る茂る。
 睡眠時間も、削れる削れる…
| ジネンの庭 | 2006.10.10 Tuesday |
ユウガギク満開


 満開、
 と言うよりも満杯。と言った感じのユウガギク。
 ここまで茂るとうっとうしいので少し剪定しようと思いつつ、もったいなくて切れないのである。
| ジネンの庭 | 2006.10.03 Tuesday |
ほおずきの思い出


 子供の頃、学校からの帰り道にほおずきを採って来ては、実の中味を洗面器に張った中で水の中でクチュクチュと出して、車状に端を切って開いたストローの上に乗せて息を吹き込み、いつまでも飽きずにくるくる回していた。

 このほおずき、地面においておくと誰のしわざかわからないが、固い脈の部分だけを残してまるで品の良い電灯の囲いのごとき芸術品が出来上がる。


 作り手はワラジムシがダンゴ虫ではないかと思っているのだが・・・ 
 作成途上を一度も見たことがないので、未だに不明である。

| ジネンの庭 | 2006.09.28 Thursday |
ほったらかし


 去年はマメに、竹垣に縛りつけ…じゃない寄り添わせていたカクトラノオも雨が降るたび狭い通路に横たわり


 玄関横の水鉢…じゃない、ミニ池も剪定していないヤマアジサイで覆われちゃった。
 お陰で(←う〜ん…まさに)、斑入りのダイモンジソウ(手前の茂ったダイモンジソウの奥にもう一株ある)に光が射さず、今にも枯れそう…。
 でもメダカは居心地がいいかも。
 いつの間にか数は減っているけど、いつの間にか子メダカが(推測約2、3尾)!
 小さすぎて、写真に撮れませんけど…。
| ジネンの庭 | 2006.09.21 Thursday |
夏の終わりの雨


 雨だ。それも、すごい降り。
 黒ミカゲの板石の代わりに据えた、自然石の靴脱ぎが雨に濡れて渋い色になっている。
 コンクリート製の偽石ブロックも、しっかり水を吸っていい黒色になっている。白かった有明目地も、土の色を取り戻した。


 ユウガギクが頭をたれて、石畳に向かって俯いている。
| ジネンの庭 | 2006.09.06 Wednesday |
ユウガギクとゲンノショウコ


 コドモの夏休みはやっと終わったが、盆前からの仕事が最終スパートである。印刷会社の夏休みが終わったから。…これからは校正が行ったり来たり。イカンと思いつついつもこの最終段階で集中力が切れてくる…。気をつけねば。

 ゲンノショウコの赤花。手前には、植えたものの収穫を全然していない、茂ったバジルが。去年はしょっちゅう摘んでいたのになあ…。
| ジネンの庭 | 2006.08.23 Wednesday |
石付けの斑入りヒメギボウシ


  はなのいろは うつりにけりな いたつらに
            わかみよにふる なかめせしまに  小野小町

 春ではなく真夏なのですが。長雨もありませんでしたが。でもそのほかは…。

 って、かなわぬ恋に苦しんでいた間に…ではなくて、仕事でカンヅメになっていた間に、石付けのヒメギボウシの花が見ごろを終えてしまった。
 カンヅメになっていては色気のある事件も起きまい。ムスメに「もう少し外に出たら?」なんて言われていまさら腹も立たないが、最近は「ほんとにそうかも。」なんてしみじみ思うのだ。
| ジネンの庭 | 2006.08.20 Sunday |
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