じねんのことはり

サイトウ・キネン・フェスティバル@小中学生金管バンド

 ムスメは二度目の参加、サイトウ・キネン・フェスティバルパレードのゴール地点・松本城本丸庭園である。
 アルプちゃんが「熱中症になりそうです」と言って途中退場するくらい、やっぱり暑い夏の日。

 ノリノリで金管バンド部を楽しんでいたムスメ、記念撮影までもとっても楽しそう。
 最後まで持つかと(笑)心配していた去年が懐かしい。
 今年は小澤征爾さんも指揮をとってくださって、感激もひとしおである。お天気にも恵まれ、ダイナミックな雲と青空に松本城の白黒のコントラストが美しい。
 小学校最後の夏の、良い思い出のヒトコマになってくれるに違いない。
| 日々の覚え書き | 2007.08.19 Sunday |
ぼんぼんと青山さま

 これが最後のぼんぼんか、と思うとやっぱり感慨深いものがある。
 今時のムスメたちは唄もカセットテープに唄ってもらって、タラタラと町内を歩いているのであるが、大人になってこの夏の行事を振り返ったとき なんて言うんだろう。

 「楽しかった」と言えたら良いな、と思う。
| 日々の覚え書き | 2007.08.08 Wednesday |
最後の一人一研究
 小学生の夏休みのイベント、『一人一研究』。
 「今年も魚にしようよ〜」と誘っていたんだけど、クロカワムシのスケッチをムリヤリさせてから「もういい。」

 そこで今年もまた「おかーちゃんが面白そうって思う題材なら手伝ってやる。」
 …と言っていたら、これ↓になった。

 サポナリア(ソープワート)町内の堤防道路にて(子供が撮影)。

 と、いうことで、最後のテーマは「身近な植物と外来植物」。

 これはガーデニングに人気の、丈夫なヨーロッパ原産・ナデシコ科の宿根草。ハーブとして使われる場合もあり、色んな場所に植えられている。
 がっしりとした根で、大株になっていて、タネも沢山つけている。
 どんどん蔓延りそうな雰囲気である。この河原にもあちこちに株が茂っていた。

 オオキンケイギクが槍玉に挙げられているが、ヒメイワダレソウとかこのソープワートとかはどうなんだろう?
 どう見ても、他の植物を席捲してしまいそうな勢いなんだけどな。
 同じナデシコ科だし、今じゃ滅多に河原で見られないカワラナデシコなんかがまだ残っている場所にこのソープワートが進出したら、在来のナデシコは新種の外来ナデシコ(科)に駆逐されてしまうんじゃないだろうか。

 ・・・てことを説明しながらいつの間にか私のほうが、一生懸命カメラを向けているのであった。毎度毎度、誰の研究なんだかね(笑)。
| 日々の覚え書き | 2007.08.07 Tuesday |
イサキ・3品

 今年も釣り師Sさん@八王子からイサキがいっぱい送られてきました!
 早速エラとワタを抜いて下ごしらえ。


 やっぱり刺身だよねぇ〜。脂が乗って、う〜〜〜ん、旨い。


 塩焼きも脂がジュ〜〜ッと染み出して、これまた旨い!


 今年も子供のリクエストにお応えして刺身の残りをマヨネーズ焼きにした。
 ああ、お酒が美味しい。カンパイ!海の無い長野県に居ながらにして、旬の、釣りたてのイサキが今年も食べられる贅沢、幸せです。
| 日々の覚え書き | 2007.06.23 Saturday |
子供、イワナを釣る
 私が自分のムスメくらいの年の頃は、生きてるものなら何でも良かった。
 何でも捕まえたかったし、何でも飼ってみたかった。
 魚が獲りたくてお城のお堀横の川で網を振り回した。
 今でも網を持って川を歩き回るのは好きである。・・・でも気の短くてめんどくさがりな私にとってはやっぱり、竿を出すってとっても面倒なのである。

 だからいらないって言っていたのにとうとう竿を貰ってしまった。
 しかもあっちこっちから、二本…どうして「まだ使えるけどもう使わない」ものを、釣り人って皆持っているのだろう。
 そんな贅沢な人々の世界に私の主婦的感覚がついていけなくて、オヨビゴシなこの頃。
 しかし貰ってしまったからには使わないともったいないというのがやっぱり主婦的感覚。
 そこで無料の「子供釣り教室(と言いつつキャンプ兼バーベキュウ)」に参加し、ハヤを一匹釣り上げた娘、本日は二度目の釣り教室、やはり今回も無料、これまでに教わった先生の延べ人数は4人、しかもすべて個人指導という贅沢さ。
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| 日々の覚え書き | 2007.06.04 Monday |
アルウィンでアルバイト

 設計のHさんから、いつぞやと同じアルウィンに飾るバスケット作りのアルバイトに誘っていただいた。久々の外仕事!
 って、忘れていたけどこの日は学校行事があったんだった。 
 それでも良いよとHさん、それで終って大急ぎで駆けつけたら・・アレ。
 作業はすでに8割がた、終了(涙)。私はバスケットを二つほど作り、水くれ、片付けをして約2時間のアルバイトである・・・。

 今回はちょうどアルゥインで科学展イベントを開催していたので、作業後にぶらぶら見て歩く。選手の控え室やロッカールームも会場として開放しているので、Hさんの奥様(ご夫婦とも大のサッカーファン)と一緒に用も無いのにシャワー室に入り
 「…ここで○○○選手もシャワー、浴びたのね…」と楽しい空想にふけりながら、アチコチ見て歩いた。

 帰りしなHさんが「突然ですが明日山へ行きますけど一緒に行きませんか」。
 「えっ、行きたい!!でも私とムスメで足でまといになりませんかねぇ(Hさんご夫婦は普段から世界を股にかけて山歩きしている)」と私が言うと
 「ははは、大丈夫ですよ。近場ですから、塩尻です」

 ・・・と、言うわけでこの日は、山歩きの約束をして、夕方前に終ってしまった楽ちんな外仕事だった。
| 日々の覚え書き | 2007.05.26 Saturday |
初めての野菜炒め

 ついに、この日が来た。夢にまで見たこの日が・・・。

 ある日、「おかあちゃん、家庭科でねぇ〜野菜炒め作ったんだよ」とムスメ。
 「へぇ〜、んじゃ、作ってみてよ」と私。
 「いいよぉ。」(えっ!!!ホント!???)

 そして出来上がった、土曜日の朝ごはんの野菜炒め・ウインナー入り。
 この時とばかりに、冷凍ほうれん草のバターソテー・簡単チン料理をムスメに教えるために私が添えたほうれん草のソテー付き。

 そりゃもちろん、美味しいに決まってる(感涙)。私の美味しいと感じるツボその一は、『手濡らさず』(台所で水を使わない=要するに料理をしない)なんだもん。

 ・・・で、問題は、これが続くかどうかなんだけど・・・。
| 日々の覚え書き | 2007.05.20 Sunday |
尺アマゴのムニエル


 遠山川へ釣りに行った神奈川の友人がわざわざ松本に寄ってくれ、テーブルの上にずらりと魚を並べて「どれでも好きなの選んでよいよ」と言うので「え〜良いのぉ、じゃこれ♪」と一番大きいのを手にした。
 遠慮のエの字も無い私。だって大きいアマゴって食べたことないんだもん。

 これだけ大きくなれば私でもなんとか刺身にできるんだけど、以前に某場所で釣られたイワナの口の中にギリシャ文字の「パイ」の形をした白いものがいっぱい動いているのを目撃してしまってから、生の川魚はなんとなく避けている私…。

 そこで、いつだったかやはり釣りも釣った魚を料理をするのも好きな岐阜の友人に、美味しいアマゴ料理法を教えてもらった時に聞いた「バター焼き」にチャレンジしてみることに。
と、思ったらバターが無いじゃん(笑)なので、小麦粉はたいて塩コショウしてオリーブオイルとニンニクでムニエル風にした。
 魚が大きいとやっぱりなんとなく大味かも。…でも最近塩焼きに飽きた贅沢な子供も喜んで食べていた。
 個人的には川魚は25センチくらいまでが一番、美味しいような気もする。


 中骨を取ると身が無くなりそうだったので(笑)二枚下ろしにしたため、残ったのはヒレと頭。
 これは片栗粉でじっくり二度揚げしてから揚げに。
 これがまた、ビールに合うんだよね〜。
| 日々の覚え書き | 2007.04.03 Tuesday |
オミヤゲは梅の花

今日の娘の帰り道のオミヤゲは、萎れた梅の花一輪。
水につけておいたら、花が開いた。

しばらくは玄関で、梅のほのかな香りを楽しめそう。

| 日々の覚え書き | 2007.03.29 Thursday |
ごはんにワイン

子供が学校から持ち帰るお便りにこんなのがあった。
「お酒、タバコ、薬の害をビデオを使って学習しました。飲酒による害、そしてタバコは…」
以前も思ったけどどこかカチンと来る書き方である。

いつだったか忘れたが、晩御飯いつものように「その他の雑酒」の缶をプシュっとやったら、娘に
「おかあちゃんってアルコール中毒?」と無邪気な顔で聞かれたことがあった。どこで覚えてきたんだそんな言葉。
仕方ないのでアルコール中毒の症状とそうなってしまう原因といろいろ説明したけれど、誤解は解けたのか不明(笑)だ。

私は小さい頃から親が2人とも晩酌する家庭で育ったので、お酒に対しては神経質じゃない方だと思う。
オンナノコだし、ムスメだって初めての飲み会でひっくり返って危ないことにならないように、自分のアルコール許容度くらい知っておいた方がいいと思っているくらいだ。
こんなこと書くとまた誤解されちゃうかな。

「お酒を飲んだことがある人、と聞いたら半数ほどが手を上げましたが…」
ともおたよりには書いてあった。
ウソのつけないムスメ、3歳の時七五三でいただいたお神酒のことを考えて手を上げたんだろうな、バカめ。
あの時上の息子は「からい〜!」と言ってぺっぺしていたが、ムスメは
「おいちい♪」(←当時三歳児)と言ってたんだよ〜とおもしろがって話してやったのが間違いだったか…。

そんなことを考えながら紙箱ワインを用意する私。
でも夜の仕事が毎日なので、せいぜい二杯だよ?
だから誤解しないでね。
| 日々の覚え書き | 2007.02.24 Saturday |
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