じねんのことはり

飯山の叔父の山ぶどう酒

 飯山の叔父のヤマブドウ酒。

 叔父は果実酒作りが趣味。妻である叔母が亡くなった後体をこわして、連れてかれちゃうんじゃないかと心配したけど、復活してからは前よりも元気で、県外に旅行には行くし、相変わらず毎年秋になるとせっせと白菜を漬けたり栗の皮を剥いたり、胡桃を砂糖菓子にしたり、山の実やらいただいたキウイやらなんやらで、果実酒を作ったり・・・と忙しい。
叔父の蔵には冬の間、いろいろな種類の果実酒がずらりと並ぶ。



 このヤマブドウ酒は色が本当に美しい。以前いただいたウワミズザクラも、ほんのりとした紫で美しかった。
 目で楽しんで、飲んで嬉しい、おいしい。生を酒に漬けてるんだからたぶん、ビタミンCとかもたくさん溶けているに違いない。
 だからウスラ寒くなったらビールよりこっちを飲んで、風邪を予防するのである。
 と、いう言い訳があればお酒もよけいにおいしくいただけるのである。
| 日々の覚え書き | 2006.10.08 Sunday |
<< NEW | TOP | OLD>>